韓国整形コラム~両顎手術/基本編 #3機能的な面&美容的な面~

韓国整形コラム~両顎手術/基本編 #3機能的な面&美容的な面~

3. 両顎手術の機能的な面と美容的な面

こんにちは花

韓国整形/韓国美容のVAVICOのJUNです副店長

 

両顎手術についてのコラムを書かせていただいておりますvavico

#1現在の両顎手術

#2イラストで見る両顎手術

今日は、両顎手術の機能的な面と美容的な面についてお話いたいと思いますグー

韓国の整形外科医が、こぞって始めた両顎手術。

口腔顎顔面外科(普通歯科大出身)は、大学病院でしていた手術を整形外科医が美容目的でもってきたものですキラ

これにより、次のような機能面を含め、美容目的の人も両顎手術に対して関心が高まりました。

 

-機能的な面

食べ物を食べる時に、食べ物がこぼれたり、噛むことが不便だったりする場合。

 

慢性的な顎関節の不正咬合による顎関節の痛みや頭痛がある人。

 

特定の歯の摩耗がある人。

 

口をつむっても、上の歯と下の歯に隙間がある人。

 

顔の外傷や先天奇形がある人。

 

– 美容的な面

 

顔面の非対称が過度な人。

 

顎が突出したり、過度に引っ込んでいる人。

 

しゃくれたあご、または口が突き出ている人。

 

笑うとき歯茎が多く見える場合。(ガミースマイル)

 

顔全体にボリュームがなく平面的である場合。

 

下顎が長い場合。

 

あごが小さい(ない)場合。

 

つまり、機能的な目的と美容的な目的の両方のため両顎手術をする方もいますが、むしろ美的目的がメインで、追加で機能的な面を改善する人が最近は多いです。ねこ

 

以前に少し触れましたが、一般人が美容目的で口腔内顔面外科に行っても劇的な変化はしない理由がまさに医師の専門自体が違うからです。

 

美容を優先する整形外科院長と機能面を重視している口腔内顔面外科院長は全く違いますブ~・・・(車)。

とにかく安全にという理由で、大学病院の口腔内部の顔面外科に美容目的のために行かれた方は、これまで僕が見た人ほとんどが美容的には満足できなかったことを覚えていますあせ

これは当然だと思いませんか?

 

突き出たあごやえらが大きいなどの人ではない一般人の顎で、口腔内顔面外科に行って、機能面と安全面を重視する口腔顎専門医が美容的な満足させられないのは当たり前ですよね汗

 

(正直美容的な面を重視する整形外科専門医が多少危険な手術をせざるを得ないことは、普通の人を美容目的で手術する必要があるため、当然のことながら、より危険なことにしかなりえないのですサムライ

もちろん、最近では、院長先生の技術がかなり上がり、後遺症が多く減ったと言ってもよいかと思いますキラキラ

By |8월 10th, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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