[韓国整形コラムー目の再手術#3~手術方法別再手術~]

[韓国整形コラムー目の再手術#3~手術方法別再手術~]

これまで、基本的な二重まぶたの手術として、4つの手術方法

★埋没法
★切開法
★部分切開法
★自然癒着法

について、お話してきました。
美容整形の中でも圧倒的に多い目の手術なので、その分再手術をされる方もたくさんいらっしゃいます。

埋没法で、ラインが消えるなどの悩みがある方は特に参考にしていただければと思います。

캡처1
1.1回目:埋没法/自然癒着法の場合の再手術

最初の手術を埋没法でした場合、2回目の手術も再度埋没法、部分切開、自然癒着、切開法全てが可能です。

普通、1回目の手術で埋没法をしたのであれば、目の上の脂肪が多くなく瞼ものびきっていない場合であるかと思います。

1回目に自然癒着術をした場合でも、再手術にどんな方法をするかもそう難しくはありません。

 

2.1回目:部分切開法の場合の再手術

部分切開は、ごく小さなものですが、切開をしたことには違いはないので、再手術に埋没法は避けるのがよいかと思います。

一部整形外科では、部分切開法で初回手術をした方に再手術で埋没法をしたことがあるそうで、以前にあった二重のラインの跡が以前にまして、くっきり表れてしまいラインが2重になってしまった方がいたそうです。

部分切開は、再手術でもう一度部分切開もしくは切開をすれば矯正が可能になります。

 

3.1回目:切開法の場合の再手術

この順番でお話すれば、問題がありそうなのが、もうお分かりだと思います。

切開法は、皮膚を切って二重にしたものなので、ラインが強く、分厚くなっています。

そのため、強く残っているラインをもう一度ほどき、可能な限り跡を残さないように手術をしないといけないため、手術は簡単ではなく、自然なラインを作ること自体が難しくなってきます

次回、1回目に切開法をした方の再手術についてのお話をしたいと思います。

By |9월 16th, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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