[韓国整形コラムー目の再手術#4~切開法の再手術/まとめ~]

[韓国整形コラムー目の再手術#4~切開法の再手術/まとめ~]

これまで、目の整形手術として、

[韓国整形コラムー目の再手術#1~二重まぶた形成/埋没法VS切開法~]

[韓国整形コラムー目の再手術#2~二重まぶた形成/部分切開法VS自然癒着法~]

[韓国整形コラムー目の再手術#3~手術方法別再手術~]
についてお話してきました。

今日は、切開手術をされた方の再手術についてを中心に目の再手術についてのまとめをお話したいと思います。

1.目の再手術をされる方

どういう場合に目の再手術が必要なのでしょうか?
下にまとめてみました。

○二重のラインの幅を広げたいとき

○二重のラインの幅を狭めたいとき

○二重のラインの片側が消失したとき

○二重の手術跡が目立つとき

○二重のラインの形が気に入らないとき

○二重のラインが両方とも消失したとき

○二重のラインを広げすぎて、不自然なとき

○二重の手術後、目に後遺的な症状が表れたとき

 

 

2.再手術をする年齢

20代に、目の手術をした後、時間が経てば、ラインが完全消失することはそう多くはありませんが、初めから満足感が足りなかったり、幅を広めすぎたり、切開ラインが不自然で再手術をするかどうか悩む方が多く、次のような年齢やケースが再手術を望まれるようです。

30代の目の再手術は、10年前に二十歳になり初めて経験した二重まぶたの手術で、時間が経って、埋没法のラインが薄くなったり、下がったりして切開法をしたものの、傷が残ったり幅を広げすぎたという悩みが多いようです。

40代の目の再手術は、まぶたのたるみがひどくなったり、脂肪再配置などの手術を一緒にしたりされる方が多いです。

 

 

3.切開法について

캡처a

先ほど再手術の必要なケースと年齢別に簡単にお話をしてきましたが・・・

実際は部分切開までは、目の再手術矯正がだいたいが可能なのでそのお話については、省くことにして、切開手術をした人が再び再手術をする場合についてお話したいと思います。

普通、切開手術をして7~10年ほど過ぎると、二重のラインが傷のように残り、目をつむってもラインがくっきりと見える手術をされた方が手術を望まれるかと思います。

過去の切開法は、今よりも技術が乏しく、手術跡が残ってしまうことが多かったのです。

 

現在は、まぶたを上げる上まぶたの挙筋をいじって、眼瞼下垂を解決する手術である目元矯正をたくさんの医師たちが行っていますが、1990年代の時でさえ目元矯正ができる医師は数え切れるほどしかいなかった故に珍しい手術で、皮膚とつながっている軟部組織を単純に矯正だけしていた過去の二重まぶた手術はそれほど自然な仕上がりにはできず、傷跡が残ってしまいました・・・・

切開法の後に再び切開を法を行う眼の再手術専門医に意見を聞いてみたところ、現在の二重のラインの位置よりも少し広くラインをもう一度とりなおし、二重を作れば傷の改善もできるため、元々ラインが幅広い方は、もう一度切開をしないといけないため手術に限界があるそうです。

そのくらい、切開法の後の目の再手術は構造上限界があるため、確実に信頼のできる整形外科の院長先生に手術をしてもらう、もしくは、埋没法や部分切開などリスクの大きくない手術をされるのがよいかと思います。

By |9월 17th, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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