韓国整形コラム~両顎手術/基本編 #4手術の原理と結論~

韓国整形コラム~両顎手術/基本編 #4手術の原理と結論~

 

韓国整形コラム~両顎手術/基本編 #4手術の原理と結論~

 

こんにちはハナコアラ

韓国整形/韓国美容 VAVICOのJUNです歩く

 

今日は、両顎手術の原理と結論についてくわしくお話しますガッツ


これまでの、両顎手術についてのコラムはこちらですリンゴ

 

#1現在の両顎手術

#2イラストで見る両顎手術

#3両顎手術の機能的な面&美容的な面

まずは、簡単に言うと次のようになります。

 

上顎と下顎を切骨をして後方に移動。


正確な位置に金属性のもので固定。


 

 

では、詳しい流れを説明しますシラー

 

1.基本的には全身麻酔をするので、事前検査を受けなければなりません。

 

2.骨の写真と呼ばれるX-ray、CTなどで軟部組織に埋め込まれた骨の形を確認します。

 

※非対称や不正咬合で、手術後に矯正が必要な場合や、手術に必要な歯の写真や石膏をとる倍もります。

 

3.手術を受ける人の両顎手術に必要な資料が整えば、執刀をする整形外科専門医と口腔専門医が様々な可能性を考え、手術方法についてくわしい模擬手術を行い、手術方法を設定します。

 

※ここで口腔専門医の実力がなければ意味はなく・・・,参観だけの程度になることがあります。

 

 

 

4.手術を受ける人が、手術日を決め、事前検査した結果が出てくるとそれにそって、手術が開始されます

 

 

5.まず、全身麻酔をした後、口腔内の切開を介して口の中上顎と下顎の軟部組織や筋肉などを剥離させて、上下顎を本体(頭部)から分離します。

 

6.模擬手術時決められた線と線に合わせて剥離された上記下顎をデザイン(切骨)をすることになります。

 

※場合によって自己骨移植が同時にでき、顔面輪郭術のような手術が同時に行われることもあります。

 

つまり、顎先の手術とえらの切骨のような顔のラインを整えるための手術を追加で伴うことがあります。

 

 

7.デザインに添って切骨をして上顎、下顎と本体の手術が終了したら、かみ合わせを合わせて、上記の青色の点に基づいてスクリューやプレートなどを利用して、本体(私たち頭全体)と固定し、ドレーン管理をしてを切開した部位を縫合します。

 

8.両顎手術が終わると、次は、首の腫れ上やあざが広がり痛みとの戦いになります。両顎手術は整形手術の中でも、大きな手術に含まれるため、1~2日程度は病院に入院してケアを受けることをお勧めします。

 

完成した両顎手術

 

結 論

両顎手術が今、単純な治療のために手術ではないことだけは、ご存知だと思います。

 

5年ほど前では、知人が両顎楽手術をすると言えば、「なぜ?」でした。

別に悪くはないのにわざわざ両顎手術をするなんて・・・という感じでした。

 

しかし、それから5年後、その人は新しい人生を生きていました。

結婚もし、職場では昇進もしていました。

 

現在は、小さな副業もしています。

 

それと共に得た自信とエネルギーは31年間外見に悩んでいた人生を変えてくれたそうです。

 

ある人にとっては両顎手術が人生のターニングポイントになり、薬よりも効果の良い心の病の治療薬になることを感じ、両顎手術が必要な人には、必ずたくさんの準備をした末に、手術を決定できるようにアドバイスをするようになりました。

 

今のところ、僕の知人の中で両顎手術で人生を台無しにした人は一人もいません。

しかし、多くの後遺症と両顎手術で人生を台無しにした人々を見れば、再び心配になります。

 

この記事を読んでくださっているみなさんにはぜひとも、正しい知識を持って、果たして、両顎手術が自分に合っているのか、またどのような点が必要なのかよく知ってから決断するようにしてくださればと願いますRunning

By |8월 10th, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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