[ 韓国整形コラムー目の再手術#5 ~目頭/目尻]

[ 韓国整形コラムー目の再手術#5 ~目頭/目尻]

今日は、目の再手術についてまだまだお話させていただこうと思います。

復元手術で一番難しいと言われているのが、皮膚の復元でその中でも目頭/目尻について、たくさんの方々に知っていただき、改善されればよいなと思います。

これから、目頭/目尻をされたい方、再手術をされたい方ぜひ読んでみてください。

 

★目頭/目尻(切開)はなぜするのか?

切開(内眼角形成術)は、目頭のたるみがかったような蒙古ひだを除去する手術です。

蒙古ひだを除去するので、「蒙古ひだ除去術」とも言われています。

 

切開(眼瞼裂延長術)は外側の目元(目尻)を切開し、皮膚と結膜を剥離した後、希望の位置に矯正する手術です。

ある病院では、「外眼角整形術」と呼ぶところもあり、それぞれ違う概念としてとらえてい専門医もいます。

共通していることは、左右の長さを広げる目的の手術だということです。

 

★目頭切開=蒙古ひだをなくす手術

캡처m95

蒙古ひだがあれば、目がつまったよう(目が全体的にふさがったような印象)に見えるため、左右の長さも短く見えます。

 

こんなイラストを見たことはあるのではないでしょうか?

캡처m96

※横の長さは同じです。

 

または、二重のラインを作る時に、蒙古ひだがあれば平行なラインはできず、幅広い二重を望まれる方も自然な二重にするには、かなりの限界があります。(蒙古ひだがじゃまになる)

もちろん蒙古ひだがどうこうよりも希望の二重のラインにするために、目頭切開をする方がほとんどであるかと思います。

最近、目頭切開は、単純に蒙古ひだの除去をするためのものではなく、目の形を作るために一種の課程であるとして大衆化が進んだ手術です。

 

目頭切開をする部分

 

캡처m97
目尻切開をする部分

캡처m98

 

 

目尻切開の場合、目の左右の幅が短かったりより目だったりする場合目尻切開を行いますが、眼球横の骨の位置によっては、できないことがあります。

次回は、目頭/目尻切開でもどんな種類があるのかお話したいと思います。

By |9월 22nd, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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