[ 韓国整形コラムー目の再手術#8 ~目頭/尻切開手術の失敗ケース]

[ 韓国整形コラムー目の再手術#8 ~目頭/尻切開手術の失敗ケース]

なぜ、目頭/目尻切開の手術で失敗するのか?についてお話します。


目頭/目尻切開手術の失敗ケース

目頭/目尻切開の失敗原因の中で一番多い理由が、ずばり、やりすぎです。

 

自分の目の条件に合わせて、目頭/目尻切開術をするべきところで人それぞれに切開幅の限界があります。(普通2~3.5mm)

その自分の状態を考慮せず、欲を出してした場合に失敗がよく起こります。

特に、目頭切開をやりすぎると、涙湖(※医学用語:涙を一旦ためるところ)がひどく露出し、見た目も良くないだけでなく、眼の乾燥を誘発することもあり、目やにが出すぎることがあります。

 

一方、整形外科の専門医の経験が多くなく、控えめに目頭切開をする場合、蒙古ひだの除去がしきれなかったり、傷だけが残り、再手術をするというケースもあります。

 

目尻切開は、目尻の形を左右するため、眼のイメージを変えることができますが、欲を出して切開をしすぎると、結膜がむき出しになってしまうことがあります。

目つきの表情を変える目元、目つき矯正も同じように、結膜のむき出し、眼球の乾燥、結膜損傷などの後遺症が残ることがありあます。

 

実は、目頭/目尻切開の手術が必要でない場合も多いのです。

本人が自分には必要だと判断して、やりすぎないようにしないといけません。

切開をやりすぎた結果、目元が取り返しのつかないようなことにもなりかねません。

 

眼球の乾燥などの後遺症よりも粘膜がむきだしになるゆえに赤く、不自然な目になったという不満足さが多いようです。

院長先生がやりすぎはよくないとアドバイスをしたにも関わらず患者が要求したため、このような後遺症が残っても、医師のせいにはできません。

 

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ですので、カウンセリングで、どこをどくらいどんな風にしっかり把握しておく必要があります。

 

By |11월 11th, 2015|韓国整形コラム|0 Comments

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