両顎手術

両顎手術

VAVICO 両顎手術
地味なイメージを洗練された綺麗なイメージに!
小顔への変身から噛み合わせの治療まで!
骨の移動距離だけを考える、本来の両額手術を改善し、
骨の回転角度調節までを考えて、ナチュラルな表情をつくります。

両額手術
 
しゃくれた顎、顔面の左右非対称、口元が出ているなど
これらの度合いがひどい場合には、顎の位置を矯正する両顎手術がよく行われます。
顎があるべき位置へ移動すれば顔の骨格にも変化をもたらすため
顎の機能的な改善と、さらに美しく美容的な効果も得られます。
 


上下顎前突の矯正
歯肉と歯が突き出しているケース
上下顎突出手術は歯肉と歯が一緒に突き出している場合行われる手術法です。
歯を抜歯してそのスペースから突き出している歯肉と歯を奥に引っ込めて改善します。
手術で影響を及ぼす箇所は口元に限られ、顎の関節には影響はもたらしません。
※面長、顔面左右非対称など顎の矯正が必要な場合にはこの手術は向いていません。
 
しゃくれた顎の手術
上の顎に比べて下の顎が前に出ている場合、それを引っ込めて、上の顎と下の顎の合わせる手術
上下の歯の噛み合わせがよくない場合、噛み合わせの不具合をもたらし、身体の他の部分にも悪い影響を及ぼします。
その度合がひどい場合には、噛みあわせだけでなく、発音を正しくすることも難しいので、
日常生活をする上でも不便さを感じます。また心理的には外見的なコンプレックスを持っているケースも多々あります。

両顎手術方法
両顎手術方法は下顎を切る位置と方法によって
大きくIVROとSSRO手術法に分けられます。

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IVRO(垂直骨切り術):下顎の後ろ側を垂直に切り、ピンなどで固定させない方法です。
メリット
手術が簡単でピンで固定させないので、顎の関節に負担がありません。
下顎の神経があるところの後ろ側を切るのでほとんど神経の損傷がありません。
両顎矯正手術の後、下顎骨に対するピンを取り外す手術が必要です。
 
VAVICOと連携されているクリニックは、ノータイ*技術に優れており、顎同士の固定は行っておりません。
*顎間固定:下顎と上顎を動かさないように固定させることです。
*ノータイ(No-tie): 下顎と上顎を締めないことです。
 
デメリット
顎が小さい方には、向いていない手術です。
 


SSRO(下顎枝矢状分割法):下顎の後ろ側を薄く切り前後に移動させ、固定ピンで固定させます。
メリット
骨の間の接触面が広く安定的に治療ができて再発の可能性が低いのが特長です。
手術後の噛みあわせが安定的ですので、矯正する治療期間が縮められます。
しゃくれた顎はもちろん、顔面の左右非対称にも効果的に解決できます。
 
デメリット
手術の難度が高く、垂直骨切り術より神経が傷つける可能性が垂直骨切り術より高いです。 
よって、手術技術の優れた専門医より手術を受けなければなりません。
By |9월 24th, 2014|韓国整形コラム|0 Comments

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